http://wiredvision.jp/blog/takamori/200907/200907141700.html
細田監督だから、ハズレは無いのだろうけど、予告見た感じ、昔の「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」を思い出させるね。デジモンが、アバターに代わった?
パソコンや携帯とかデジタルデバイス使って、子供が、家の中から世界を救うってパターン、もしかして同じなんじゃない?
(本編見てないので、分からんけど)
上記記事には、ブロードバンド衛星通信回線とか書かれてるけど、デジモンの時は、ISDNに衛星携帯だった。
当時、通信インフラが絶たれた状況で、子供が家からネットにつなげて世界を救うには、どうしたら良い?と聞かれて、イリジウムとか、衛星携帯しか無いのではないか?と答えたら、やっぱりそーかーと、他に手段は無いかと、監督は悩まれてた。そんな10年前の、高田馬場の裏路地のオープンカフェでの会話を思い出した。
デジモンの時は、大人の知らないところで、子供だけで世界を救った(このパターンは、ドラえもんでも何でも、アニメの黄金パターンというか、子供心が燃えるんだよねw)けど、今度はそこが違うみたいだね。
なんか、今度は大家族で子供を支える感じなのかな?
子供世界で閉じないところが、ヒキコモリ→リア充 な感じの、主人公の成長を感じる(笑)
まあ、それだけネットが、リアルな存在になったからこそ、今作れる作品なのかも。で、逆に現代、大家族なんて存在はリアルじゃないわけで、そこが観客にとっての、映画の世界だけの架空な「お話」として、楽しめる部分なのかも。お話を作る上で、リアルとヴァーチャルの逆転現象が起きてる感じ。
サマーウォーズ観る人は、先に、ぼくらのウォーゲーム!から観ておくのも、面白いかも。
とかいって、全然違う作品になってたら、ゴメンなさい(自爆)
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