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明けましておめでとうございます。
ブログ更新が年1回になってしまい申し訳ないです。
長文を書くモチベーションが湧かないのは困ったものです。
例によって、高齢な母とのクルーズ旅行に3度行きましたが、そういう旅行の準備や後始末を繰り返すだけで、1年は過ぎてしまった感じです。以下、それらクルーズの乗船レビューへのリンクです。
1月:那覇→上海 MSCベリッシマ
https://cruisemans.com/@ranpou/4838
5~6月:ロサンゼルス→ニューヨーク アイランドプリンセス
https://cruisemans.com/@ranpou/4891
10月:那覇→高雄 コスタセレーナ
https://cruisemans.com/@ranpou/5041
■行っといてよかった1月
昨年予告していたMSCベリッシマ、特別好きでもないのに乗るの何度目かよという感じですが、那覇発→上海着の片道クルーズに乗りました。どうして乗ったかについては、昨年(前回)の投稿をご参照ください。
上海下船後の中国旅行は、まあまあ大変でした。現金を使う機会は無く、AliPayやWeChatでのQRコード決済が使えないとレストランで食事もできない。それらのアプリを出発前に使える状態にするところから大変でしたが、行きたい観光スポットの多くが事前予約必須で、それもなかなか大変。あちらでは、とっくに時代遅れの技術扱いにされているリニアモーターカー乗って喜んだり、田舎者な気分。北京に移動して万里の長城や故宮博物院(紫禁城)へ。天安門広場に入るのは、セキュリティの厳しさを実感。母はポケットの中身を全部出させられ、ハンカチを広げさせられ、そこに何が書いてあるのか説明を求められました。(何か政治的な文言が書いてあるか疑われた?)

色々大変でしたが、その都度、現地の方々の親切に助けられることの繰り返し。今となっては、このタイミングで母を中国に連れて行けて良かったと思います。
■念願のパナマ運河クルーズ
5・6月のロサンゼルスからニューヨークへのクルーズは、当然ですが、途中パナマ運河を通過しました。運河と言えばスエズとパナマですが、トランプのせいでスエズは危険な航路となってしまい、今はクルーズ船が通れません。パナマはまだ安全ですが、やはりトランプが権利をパナマから奪うと言っているわけで、通れるうちに通ってみたいと思っていました。(今、ロシアもクルーズ船が行きませんが、昔はクルーズ旅行が出来たのに行けなくなってしまった国や地域というのが、増える一方なのです。)
パナマ運河を通過するのは1日がかりでしたが、閘門がいくつもあり、昨年一番の思い出となりました。(なので、今年の年賀状画像にしました。)

ニューヨークでは、ブロードウェイでミュージカル、リバティ島で自由の女神、セントラルパークで朝食、ヤンキースタジアム等々。国連本部で、安全保障理事会の議場を見学出来たのはラッキーでした。

そこから帰国では勿体ないので、母にナイアガラの滝を見せようと列車でカナダへ。更には、カナダを西に横断するように移動し、バンフからコロンビア大氷原へ。

VIA鉄道の景色も素晴らしかったです。

■台湾を南から北上
10月のコスタセレーナは、行き先が台湾の高雄だったのが切っ掛けでした。台湾は、北の基隆に寄港するクルーズ船が多いのですが、南に行ったことが無かった。高雄で下船後は、台南、嘉義へと北上。人気の阿里山林業鉄道も偶然チケットが取れ、奮起湖、阿里山へ。年々歩けなくなる母のリハビリを意識し、アップダウンの激しい山中を連れまわし、散々文句を言われました(苦笑)

台中のタピオカミルクティー発祥の店で飲んだ、ホットのタピオカミルクティーは美味しかった(遠い目)
■今年も
クルーズ船で90歳の誕生日をと言う母のため、色々と準備をしているところです。詳細は、以下のクルーズマンズのブログに投稿していこうと思います。
https://cruisemans.com/b/ranpou/series/1294
どうなることやら...


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